みなさまありがとうございました!

泡沫の片付けもやっとひと段落。

引越しの常、思った5倍は荷物がある。いやはやほんとに「一体いつ終わるのだろう…?」と思ったものです。

なんかの呪いで運んだものの1割は戻ってきてんじゃないか?と疑ったほど。

 

11日間の短い最終営業でしたが、ほんとうにたくさんの方々に来ていただきました。

中にはたまたま通りかかって入って、「えっ?今月で閉めるんですか?!」なことも数回ありました。

 

これからの泡沫を応援して下さった方、終了を惜しんでくれた方、美しい花や心にしみる手紙やおいしいものを贈って下さった方、そっといらして去って行かれた方、すべての方へありがとうございました!!

 

最終日は大半がいつも来てくださってた方々で、いつもどおり本を読んで過ごすその感じが、とても心地よかったです。

あー、泡沫をやってよかったなぁ、この雰囲気が好きだと言ってくれる方がいてよかったなぁ、と。

 

そして、複数の方から「シリアルキラー展を東京でやってるらしいですよ」との情報をたまわりました。

すべての関節が逆に曲がりそうなほど行きたかったのですが、やはり飛行機恐怖症が勝り断念しました。

でも、ポゴの自画像やケヴォーキアン(うーん、彼もシリアルキラー枠なんですね)の安楽死装置や、ローズマリー・ウェストのめがねとかを見ることができたのでは…?と思うと、ベア・グリルスの勇気でもって行けばよかった!といまさらじたじたしてみたり。

 

※ベア・グリルス…現在、世界一頼れる男と泡沫が思う人。だって、彼のサバイバル能力ったらないんです。サハラ砂漠でサソリを生食、流砂にはまっても抜け出せる男、ベア!モテたいなら、ラクダの解体くらいできるようになるべし!

 

えと、話それました。

泡沫をふりかえって、生身の人とのかかわりを重視したい。というのが今後の柱になるなーと思いました。

とはいえ、「どこそこの誰とわたし知り合いだから」みたいな知人数を競うようなかかわりじゃありませんよ。

たとえばこれからやっていこうとしている『サロン』。

話してもいいしいるだけでもいいし、そのサロンがあることで誰かの人生の防波堤のようなものになればいいなと思うのです。

 

地震にフォーカスし過ぎて、自分の心臓の鼓動を感じて「揺れてる?」と思うくらいだったころ、バラエティ番組にすごく助けられました。(ちなみに「内村さまぁ〜ず」。それ以来ファンになりました)

でも、出演者は当然わたしの助けになれば!と思ってやっているわけじゃなく、結果としてそうなっている。

サロンもそういう位置づけにしたいと思うのです。

 

そのようなことを「上品に激烈に」やっていく所存です。

これからの泡沫にもどうぞご期待ください。

(今日見た井上光晴氏のドキュメンタリー「全身小説家/原一男」。「上品に激烈に」は井上氏の言葉。深く納得したので座右の銘になる勢い。)

 

最終日、家に帰ったら、素敵なケーキが(ホールで!)ありました。

おヒゲ氏の計らい。ふわっとしゅるっとした口当たりで、あれよあれよとなくなりました。

おいしゅうございました。


6/26(日)は千石天神縁起市に出ます

●千石天神縁起市●

6/26(日)10:00〜17:00

 

ぴらもーるで毎月開催している縁起市。

千石天神社(南国タクシービルの隣)の前あたりに、泡沫も出店いたします!

古本、お店に飾っていた小物、雑貨デッドストックなどを持っていきます。

あなたの琴線にビシビシ響くものがなにか1個くらいあるのでは?と思います。

 

なんたってアーケードの中!天気の不安定な今の時期もゆっくりお選びいただけます。

ぜひ、泡沫の縁起市デビューを見に来てください。

 

こんなのもあります。

魚の栓抜き、木彫りの小鳥、ほとんど見えてないけど南部鉄器 盛栄堂の小鍋?みたいなの。

お店でも販売していますので、売れちゃってたらごめんなさい。

 

////////////////////////////////

 

蒸したこの頃にぴったりだな、とチョイスした本を読みました。

 

「私はフーイー 沖縄怪談短篇集/恒川光太郎」

 

怖くて肌が粟立つ、背後が気になる、という怪談とは少し違う印象でした。

異界をのぞくような、幻想譚のような。

その中に人間の暗い情念がすっと現れるんです。

その間合いと分量が絶妙でした。そして、静かな雰囲気。

 

作者の恒川さんは沖縄在住だそうです。

だからでしょうか、彼が感じたことや空気感がストレートに伝わってきます。

 

「月夜の夢の、帰り道 」がじわじわ怖かったです。

そして、彼らはどこへ行ったのか?消えたのか?パラレル?

そういえば、こないだホーキング博士がパラレルワールドはあるようなことを言ってました。幻聴じゃなければ。

こういうの考えると怖くなるんです。

「あれ?わたしって存在してるの?」と気付いたとたんに消滅…とかね。おぉ、こわっ。


こんにちは さようなら またの日に

まだレンタルビデオだった時代、当時からホラー好きだったわたしは当然、ホラーコーナーを見るわけです。

中学生ころですかね、エルム街の悪夢やハロウィンやバスケットケースに混じってこれがあったんです。

 

「震える舌」

 

ご覧になったことがある方もいらっしゃると思います。

その方は分かると思いますが、ホラーではないです。

でも、経験値のだいぶ低い中学生。そのインパクトのあるタイトルと破傷風という聴きなれない病名。

おそろしいものだという刷り込みがなされたまま、ついぞ見ないまま。

 

そして、30年の時を経たこないだ。たまたまひかりTVであったんです!

結果、すごーくいい映画でした。

子供の痙攣発作はたしかに怖かったなぁ。難しかったろうに、すごい演技力!

けど、娘が破傷風にかかったことで若い夫婦が成長していく姿、人間のもろさ、ほぼ全編通して緊張状態が続くのに飽きさせない技量など、ドラマとして実に見ごたえのある映画でした。

妻役の十朱幸代がまたいいんですよねぇ。

 

機会があったらぜひ見てみてください。

 

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前置きが思いのほかずるずると延びました。本題です。


とっても急な話なのですが、6月いっぱいでお店を閉めることにしました。
GWに開けた時「とりあえず1週間開けてみて、あとのことはまた考える」のようなことを書きました。
それから考えたわけです。猫をのばしたり縮めたりしながら。

 

店舗を持ってやっていくのは、いろいろとむずかしい。
それよりは身ひとつでスイスイっと身軽に動いて、興味のあることをしたい。
そんなことが結論として出ました。

 

具体的に「これがしたい!」というのはまだ不明。相変わらずの模索中です。
これからはイベントに出たり、以前から思っていたサロンのようなものをやってみたいと思っています。
うーん、サロンってなんぞ?自分でもよく分からない…
ウィキによると、【フランス語で宮廷や貴族の邸宅を舞台にした社交界をサロンと呼んだ。主人(女主人である場合も多い)が、文化人、学者、作家らを招いて、知的な会話を楽しむ場であった。】だそう。

 

そんな大それたあれじゃないけど、本好きサロン、猫狂いサロン、「そんなの考え過ぎだって!」と言われてガックリする人のサロン、ホラー映画愛好家サロン。
好事家が集ってやいのやいの話す、という場を作りたいのです。

 

どういう方向へ行くかは不明ですが、お店を閉めるだけで【泡沫】の活動はしめやかに続けていくので、完全なるさようならではありません。

今後のお知らせは、このままブログ・Facebook・メルマガで発信します。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

※タイトルの「こんにちは さようなら」は、先日一気読みした『少年の名はジルベール/竹宮惠子』に出てきた言葉(というか漫画のタイトル)。ラストの一文でもあります。
妙に記憶に残って今の気持ちとフィットしたので、拝借してひと言足しました。

 

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というわけで、最後の営業を下記日程でします。
タイトなスケジュールのどこかにねじ込んでお越しいただければうれしいです。

 

6/18(土)〜30(木)
休み→6/20(月)、6/26(日)
営業時間 14:00〜20:00

 

今までの感謝の気持ちを込めまして、本は全品10%OFFです。
店内の備品なども一部販売いたします。
コーヒー、紅茶などしかございませんが、お会いできますこと楽しみにお待ちしてます!


6/5(日)は近代文学館で【猫本漫談】があります

韓国のバラエティ番組、「花よりおじいさん」に和んでいる泡沫です。
ところで、鮭フレーク作ったことあります?どえりゃあうまいんですよ!!
塩加減調節できるところがいいです。
おてごろ鮭をねらって買い求め、せっせとほぐして作っています。
欠点は、ごはんをもりもり食べてしまうこと。ま、しょうがないですね、おいしいから。
「鮭フレーク レシピ」でいっぱいレシピでてきますよー。

話変わりまして、トークショーのお知らせです。

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●猫本漫談●

日時 6月5日(日) 13時30分〜15時

出演 大久保 京氏(書肆 吾輩堂)
   山崎 智子(古本喫茶 泡沫)

会場 かごしま近代文学館 ライブラリー

対象 どなたでも

定員 30名程度

申込み 筺099-226-7771)または(kinmeru7@k-kb.or.jp)へ。

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なーんと、猫本好きの間では周知の猫本専門書店、「書肆 吾輩堂」さんがやってきます!!これは絶対聴かなきゃ!!
いろいろとつたない泡沫との【猫本漫談】です。(不安で腰が抜けそう…)
ちょっと変わった猫本や、すこし深く猫と人間の歴史、絶対泣いちゃう猫本(泡沫泣き済み)など、ややディープに猫愛まみれな90分をお届します。

2人の猫飼い本屋の漫談。お楽しみいただければ幸いに存じます。
申し込みをよろしくお願いいたしまーす。

※漫談…「くつろいだ気分でする、とりとめもない話」だそうです。 まさに、こんな感じのトークショーになると思います。

わたしにできる事っていえば、これだわ

毎朝「今日も生きてた、バンザイ!」と思って起きる日々です。
こないだもちょっと書きましたが、この頃は「猫と防災」がわたしの大きなテーマになっています。
同じように不安だったり、実際どうしよう?と思ってる方も多いのでは?
ということで、『泡沫通信 Vol.猫守』を作りました。



猫守なんて言葉はないと思いますが、”ねこもり”と読みます。
あのふわふわした毛玉、愛しい猫を守るぞ!という決意のようなものをグッと込めてみました。
何がベストかなんて、猫によっても人間によっても違うので一概には言えません。わたしはこんな風にしました/思いましたってことを書いています。
なので、「こうしたら大丈夫」って指南書ではありませんよー。
あくまでも参考に、自分の大事な猫ちゃんにとっていい方法を編み出してください。
※1部¥100です。この収益は、すべて熊本地震への支援金にします。
Vol.猫守ってことで、犬猫の保護などの活動をされている所へ寄付します。

世知辛い世の中、よかれと思ってしたことが仇となる。
そんな悲しいことも頻発しているようです。
わたしはすべての猫に幸せがあめあられと降り注ぐことを願ってやまない。
もしもの時に、猫も人もできるだけ辛くならないでほしい。
泡沫通信を読んで、「猫を守れるのは自分だけだ!」と思って、すこしでもなにか行動する人が増えたらと思います。

毎度ささやかなB6サイズの手書き通信ですが、どこかでだれかの心に響け!と思って書きました。
どうぞよろしくお願いいたします!

GWは泡沫再開します、ぜひ来てね!

この書き出し多いですが…おひさしぶりでございます。
樹々のきらめき小鳥のさえずりにより、ながーい冬眠から目覚めました。
少しずつ準備はしていたのですが、なかなか気持ちがついていかず。
やっとこさ、「GWはお店を開けてみよう」と相成りました。

●営業案内●
4/28(木)〜5/5(木)
12:00〜19:00
※※5/4(水)は、かごしま近代文学館のブックマルシェに出店しますので、店は休みます。
10:00〜15:00開催です!※※


まずは1週間。ちょっとずつ区切って目標達成ですよ!
本の整理が追い付かず、まだ積んであるところもありますが、総数はけっこう増えたと思います。
「漫画のまとめ読みをしたい!」方にもおすすめな全巻セットもいろいろあります。

●本の買い取りもしています。1冊からOKです!
●断捨離や大掃除で本を処分したい方。お電話ください。出張買取もできますよー。

そうそう、以前は喫茶の方も力を入れていたのですが、今回はコーヒーのみです。
いつも「あれもこれもでパワー使ってダウン」というパターンなので、まずはコーヒーだけで。
ちょっとややこしいですが、必ず注文しなきゃいけないシステムじゃないですよ。

「古本屋だけど、コーヒーもありますよ。本とコーヒーは蜜月だから。よかったらどうぞ」

というスタンスです。

熊本地震が起きて以降、気の抜けない状態が続くこの頃です。
知らぬ間に体に力が入ってたり、呼吸が浅かったりしていませんか?
泡沫で過ごす時間で、すこしだけリセットできたらいいなぁ、と思ったのも再開するきっかけになりました。
なんせわたしがスーパー心配性なもので、来客時のうちの白猫(極度のびっくり症。人が来たら低くなってどっかの隙間に逃げ込む。)と同じくらいビクビクと暮らしています。
でも、日々は過ぎていくわけで。
いつまでも「今揺れたらどうしよう」と思いながら机の下でブルブルしているわけにもいきません。
それには、すこし頭を切り替えて、意識をそらすことの必要性をとても感じました。
わたしみたいに起きていない未来におびえる性質の人間が、ずっと地震関連ニュースを見ていてはいけません。恐怖でフリーズしちまいます。

えー、長くなってきたのでこの辺で。
今後とも、泡沫をどうぞよろしくお願いいたします!


あわてて買った猫ケージ。
「いざという時のために、ふだんから慣らしておきましょう」の教えに従って部屋に置いてます。
置くと同時にすぐに入って、どえらい気に入りよう。出てきません。
よかった、よかったぁ。

ごぶさたいたしております、泡沫です

霜月ももう10日を過ぎました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
10月からのイベント続きやあれこれで、レッドランプ点灯の泡沫です。びゅんびゅん高速回転ですよ。
(この先もイベント出店がいくつかあったのですが、すべて出店中止にしてもらいました。主催者の方々には多大なご迷惑をお掛けしてしまった。)

実は、先週の4日以降ずっと店を休んでいました。
お店に行かれた方々をがっかりさせてしまい、もうしわけないです。
「ブログとフェイスブックに休業中だと書く」ということすら頭に浮かばない日々でした。
その間ずっと高熱が続いていて、今日やっと文章を考えることができるように!脳が沸くと簡単な思考もむずかしい…
とまあ、体調がどうもこうも思わしくないもので、しばらく休業することにしました。
それまでしばしの冬眠へ。また安定してきたら再開します!

※そのような状態なので、なかなかお返事できないと思います。
申し訳ございませんが、コメント欄への投稿はお控えください。

私信:赤江瀑さんの小説を長い間お借りしたままになっています。申し訳ございません。気づかれましたら、コメントのemail:欄へアドレスをご記入の上お知らせください(アドレスは公開されません)。折り返しご連絡いたします。どうぞよろしくお願いします。

 

11/3は近代文学館の一箱古本市に出店します

昨日は、美山窯元祭りへ行ってきました。
今年は伊集院駅・美山間のシャトルバスが出ていて、とってもスムーズな往復でした。
1時間弱で到着。ちょうどいい読書タイム(哭塊/雨宮淳司。以前はまだ時期が来てなかったらしく、数年後の今読んだらジャストフィット!読書には、”読む時期”が存在するのであります)付極小旅行という感じでした。

素朴で野趣な風合いの絵付けに惹かれました。お値段もそりゃもー素朴!


今度は沖縄の陶器市に行きたいなぁ。

/////////////////////////////////////////////

さてさて、イベント三昧の泡沫です。
11/3(火)は、近代文学館の「一箱古本市」に出店します!
時間 10:00〜15:45
場所 かごしま近代文学館エントランスホール
※11/4(水)は、振替で泡沫の営業は休業いたします。

屋号は『古本喫茶泡沫 別室』にしました。
全然ちがう屋号を使おうと思ったけど、「あれ?泡沫の人じゃない?名前違うけど、なんで?なんぞ後ろ暗い理由でも…?」とか思われて説明する労力は…ぬ!(TV版「食の軍師」もけっこうおもしろいですよ)
安直ではありますが、わかりやすく”別室”にました。

だいぶ前、まだ古本屋をする前に出店した時の感覚を思い出しました。
「これ、だれか目に留めてくれるかなぁ?」
不安と期待で興奮。

いつもどおりの【ノンジャンル闇鍋セレクト泡沫風】の一箱をお届いたします。
「読書の友」も持っていきますよー!

↓↓こちらのトークショーも、ぜひともお聴き逃しなきよう!
◆一箱古本市関連イベント◆
南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)トークショー「本で旅する、本を旅する」
一箱古本市の仕掛け人・南陀楼綾繁さんのトークショーを開催します。
日時 11月3日(火・祝)16:00〜17:00
出演 南陀楼綾繁(ライター、編集者、不忍ブックストリート代表)
場所 かごしま近代文学館ライブラリー
参加 無料 ※申込不要

ふれてみて!郷土史の世界!

秋の涼しさが寒さに変わるこの頃、うちのにゃーたちはモリモリごはん食べてます。
よって、ごはん催促によって起こされることが増えてまいりました。
以前までは、耳元で「すわ、大事か?!」というような大きな鳴き声をあげる―が定番でした。
こっちもだんだんなれてきて、あんまり起きなくなったんでしょうね。起こし方が新しくなりました。

黒猫は考えました。
「人間のよわいところを突くのが効果的なのではないか?」
ある朝、急な咳き込みでゴッフゴフォ言いながらの目覚め…
効果てきめんですよ、黒猫さん!喉笛に乗られたら、人間は起きます!

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店番に行った維新ふるさと館では、郷土史というほぼ未知の分野をよそ様の本棚でいろいろ拝見しました。
シャーマニズムについての本では、どのようにして巫女になったかなど書かれていて、実に興味深い。
死線を彷徨うような大病ののち巫女となる―とあり(付け焼刃です。あしからず。)、「そういえば、本でも映画でも新しい力が備わる前って高熱がでてうんぬん…ってシーンよくあるなぁ。なるほど、そういう風に関連してるのか」と。
散らばってる既知の情報にポン、ポン、と芽が出てそれがつながっていくよろこびは堪えられませんねぇ。

「郷土史特集」というと妙にかた苦しく感じますが(わたし自身、興味のある分野しか目に留まらないです)、膨大な量の本を上から下に右左…と見ていくと、ふしぎと気にかかる本があるものです。
さぁ、そこが「本の新しいドア」の前です!知識豊穣の地がおおきくひらけているのです!

あなたのドアを見つけに、維新ふるさと館古書店にぜひ足をお運びください!


むしょーにミルクティーが飲みたくて、帰ってすぐ、たっぷり作りました。
帰宅後のお茶の時間。読書の友と小泉八雲全集3巻添え。
※読書の友は維新ふるさと館にも持って行ってます。

良い品2つ

10/28(水)は、維新ふるさと館古書店の店番に行きます!
お店の営業は休みです。
 

////////////////////////////////////////////////

もう購入4袋目です。
みかんにうるさいわたしが唸った!
いちき串木野の「木の下果樹園」の極早生みかん。
糖度が高くジューシーなものが好みなので、早生みかんにはあまり手が伸びませんでした。
が、これは違います。
ただ甘いだけではなく、酸味とのバランスがたまらなく美味!
追熟して皮がうすーくなってくると、わたしはみかん喰いマシーン(流れるように数個消費)と化してしまいます。

大きさもまたよろしい。
温州みかんと小みかんの間くらいのサイズ。
あー、この写真を見てるだけで、マシーンスイッチ入りそうです…



もうひとつの良い品。
「FAIRYTALES/RADKA TONEFF・STEVE DOBROGOSZ」
これの前に「Butterfly」を買って、それのあまりのよさにこっちも買いました。
ノルウェーの歌手で、細い声やずっしり太い声や幅広くうつくしく聴かせてくれます。
飽きることのない名盤になる予感。いや、まちがいなく。


                

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