冷え取りくつしたのあったかさを再認識した縁起市

昨日までの暑いくらいな日中はどこへ行ったのか?気温急降下な本日。

縁起市はアーケードの中とはいえ、風は吹くわけで、「冷え取り靴下の実力を試すときだ!」「足元がいかつくてバランスが歪だけど、それより寒さがいやだ!」と結論し、4枚重ね履きで向かいました。

 

※冷え取り靴下をご存じない方のために、体験談による解説

手足が冷えて冷えて、ストーブであったかい部屋にいても体の芯がつめたいと感じるハイレベルな冷え症のわたし。

靴下を「絹→ウール→絹→ウール…」と重ねてはくという”冷え取り健康法”なるものを知り、はくだけなら楽だわ〜と始めてみたところ、じーわじわと体の芯にあったツンドラ地帯がゆるんでいくようなあたたかさを感じるように。

なぜなのかはよく分からないけど、改善したならそれでよし。

 

みたいな感じの靴下です。

で、それをはいて縁起市へと臨んだ結果、まったく寒くないとは言わないけど、感覚がなくなるほどの冷たさは感じませんでした。

ほっほーう。これはやはり、なかなかに良いものなんだな。

ま、冷え性が改善されたわけじゃあないので、ずっとその靴下はかなかったら元に戻るんでしょうけど。

でも体感としては、すこし体温上がった気がします。0.2度くらい。

眠るときに足が冷えて寝付けないってことがなくなりました。絹靴下を1枚はいて寝ても、あつくて脱いでるくらい。

 

わたしの冷え話は脇に置いといて、今日の縁起市もたくさんの方にお越しいただきました。ありがたいことです。

手指および肩が痛くなるほど磨いた棚板をあっさりと忘れて行き、本を並べながら自分にがっかり…なんてこともありましたが、そういうのはよくあることなので記憶から抹消。

明日も縁起市でお待ちしてまーす!

 

差し入れいただいた塩豆大福と大口食養村の薪火寒茶。心をぬくめるための「ギュスターヴくん/ヒグチユウコ」。

リアルギュスターヴくんは、獰猛狂暴な人食いナイルワニですが、この絵本では蝶ネクタイをしめたちょっと気弱なワニなのです。


気づき、告知、読書遍歴

「男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉がありますが、冬の木々も三日見ないとずいぶんと様変わりしています。

道路の両脇の銀杏の木が、片方はすべて落葉。片方はふさふさと黄金色。なんでだろう?と思ったら、どうやら日照時間でこんなに違うようです。

ふさふさの銀杏の木は夕方もずっと日があたっていますが、落葉してる方は早々に日陰に入っていました。なーるほど。

 

そして、「歩くときに前方および上方を見ることが増えたな」と気づきました。

以前なら木々の変化なんてほとんど気づかなかったです。

なぜなら、つま先の1m先くらいに視線を向けて歩いていたから。ほぼうつむいて歩いていて、安全保持のため、たまに前方確認…といった感じで。

世をはかなんでいるのか地面が好きでたまらない好事家なのか、はたまたただの自意識過剰傾向か。

ともかく、「抜き差しならぬ問題を抱えているのでは?」と、そんなわたしを見かけた方に余計な心配をいだかせるのも申し訳ないし、歩きスマホ人口の増加でぶつかることが増えた(ともに前方を見てないから)ということもあって、「よし、前を見て歩こう!」と決意したのが数年前。

で、やっと自分で実感できるくらいになりました。(やった!人並みだ!)

人間も日々の積み重ねでいかような結果にもなるもんだな、と銀杏を見て思った黄昏時でした。

 

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やや人並みさが増した泡沫が、今年最後のイベントに出ますよー。

 

◆◆◆千石天神縁起市◆◆◆
12/23(金)〜25(日)
10:00〜17:00
ぴらもーるアーケード内(くろいわラーメンの前あたり)

 

いろいろなジャンルの古本と、ちょっとだけ古道具も並びます。

よき1年の締めくくりは、よき本と共に!

 

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これまでのイベントでも、相変わらず合間に本を読んでおりました。

何を読んだかというと、この2冊。

 

●業火/佐川一政

わたしのバイブル「電気菩薩/根本敬」の巻末に佐川さんのことが書いてあって、彼が大河小説「佐川家の一族」をのちに書くというようなことが書いてあり、それは読みたいものだなと思っていました。

その大河小説が発刊されたのは知っていたものの、なんとなく波が来ず、10年経過。

そして今、なんとなくきた波に乗っかり、業火の海をサーフィンしたり素潜りしたりしました。

 

人間って…と考えてしまいました。

著者自身についてもですが、家族(特に母親)についても。

欲求に抗えないどうしようもない愚かさ、一方で底なし沼のような優しさを見せ、家族の柵を手離すことができない。

根本さんが書いていた、『佐川さんは総てをひっくるめて一族の「業」を最後の最後で肯定してほしい』が本書で叶っていたのだろうか?わたしにはまだ読み取れなかったです。次に読むときにわかるかな。

 

この界隈のことをまったく知らなくて読んだ方の感想を聞きたいです。

 

●セメント怪談稼業/松村進吉

好きな実話怪談作家の五指にはいる松村氏の、あたらしい作風。

 

2009年刊の「しおづけ手帖」に、弟氏との会話が軽妙に書いてある箇所があって、なぜかそこがふかく印象に残りました。

けど、それ以降そのような軽妙さは見当たらず、それ以外の筆致も大好きなんですが、「あぁ、あの感じをまた読みたいなー」と思っていました。

 

ある日「怪談専門誌 幽」に掲載された1話を読んで、「これこれ!この感じが好きなのよー!」と、心中でワルツを踊って快哉を叫ぶわたしとわたしのドッペルゲンガ―。

で、買いました。干し野菜のようにうまみの濃い作品に、たいへん満足いたしました。

猫にまつわる話(といっても怪談じゃなくて松村氏の飼い猫の話)に胸が詰まり、イベント中なのに泣きそうに…

この先にどうひろがっていくのか、次作への期待も高まります。


明日から石蔵古本市です!

石蔵古本市。9日だけは13:00~です。お間違えなきよう。

 

【秘密の本占い 1回¥150】

見えないものは見たくなる―

「わたしの好奇心がさざ波立つ、秘密のベールに包まれたその中身はなに?」

1冊の本が、あなたの目に映ることを静かに待っています。

 

 

という企画をご用意しました。

引いたカードと同じ数字の包みをお持ち帰りください。

本に関する名言が一文ついています。

占いというかなんというか…ですが、本に絡めたお遊び企画、どうぞ試してみてください。

 

余談。

さっき、その名言一文を書いていて、最後に泡沫の「泡」印を押すためにインクパッドを出してました。

シュザザーーーッと軽やかジャンプでとびのってきた黒猫の着地点に、インクパッドが…

あやうく肉球印が押されるところでした。


台風接近中に「シン・ゴジラを語る集い」

18日はGooddayさんの2周年記念イベントで、出張古本屋さんでした。

声をかけていただいて、誠にありがたいことです。

ちょうど「どうなる?台風16号!?」の真っただ中の会期でしたが、ソラニワでのライブも開催されて大賑わいでした。

わたしはいつもどおりみなさんがワイワイしているのをちらりと見て、その雰囲気を享受。

傍目には薄暗いグレイなオーラを出したヒトに見えましょうが、それで楽しいのであります。

 

さぁ、そんな隠花植物のような泡沫でございますが、19日は『シン・ゴジラを語る集い』に参加いたしました。

今回もこのようなポスターを作りました。

(今頃気づきましたが、語る会ではなく”集い”でした。失礼しました!)

 

 

語る集いがあるから、気になっていたことも検索せず。謎は謎のままに。

最も推測できなかったのが「ヤシオリ作戦」。

…ヤシオリ?

庵野さんでヤシとつくとヤシマ作戦が浮かび、じゃあヤシはそうだとしても、オリはなんぞや?あの牧教授の残した解析表は、折り紙がヒントで解けたから、そのオリ?でもつながりがなーい!

と、わたしの愚頭で考えつくのはその程度。

 

そして、参加者の皆さんに尋ね、いよいよ謎が解けた!!

スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した時に飲ませたお酒のことだそうです。

ほっほーう。つまり、凝固剤=ヤシオリってことで、ヤシオリ作戦ね!あースッキリした。

 

※まったくの余談ですが、ヤマタノオロチというと、ドラえもんを思い出します。

なぜ、ヤマタノオロチという名前かを説明する場面。

ドラえもんが言う「頭が8つだから、ヤマタ」に、のび太が「頭が8つならマタは7つだろ、7マタだよ。そうだろ。ドラえもん!」

と異を唱えるというもの。

わ、ほんとだよ!7マタだよ!と思ったものでした。

ちなみに、語源は諸説ありますがドラちゃん説は残念ながらちがう模様。

 

閑話休題。

その後の話も、第2形態のように蛇行しつつ和気あいあい。

もうひとつ「そうなんだ!」と思ったのが、登場人物の名前が安野モヨコ氏の作品から多用されているということ。

パンフレットを持ってきてくださった方がいたので、それを見たらたしかに覚えのある名前がずら〜り。

そういえば、劇中の「ジャック&サリー動物病院」みたいな名前の看板がなぜか気になってたけど、あれはもしやお二人の飼ってる猫ちゃんのこと??たしか、監督不行届でジャックたんを激愛するコマがあったよな…

 

というような細かいチェックポイントも多数ある「シン・ゴジラ」。

わたしみたいに「えー、特撮でしょ?興味ないよ」なんて言ってたのが、語る集いに参加するほど傾倒するってこともありますから、ぜひ映画館へ!


6/26(日)は千石天神縁起市に出ます

●千石天神縁起市●

6/26(日)10:00〜17:00

 

ぴらもーるで毎月開催している縁起市。

千石天神社(南国タクシービルの隣)の前あたりに、泡沫も出店いたします!

古本、お店に飾っていた小物、雑貨デッドストックなどを持っていきます。

あなたの琴線にビシビシ響くものがなにか1個くらいあるのでは?と思います。

 

なんたってアーケードの中!天気の不安定な今の時期もゆっくりお選びいただけます。

ぜひ、泡沫の縁起市デビューを見に来てください。

 

こんなのもあります。

魚の栓抜き、木彫りの小鳥、ほとんど見えてないけど南部鉄器 盛栄堂の小鍋?みたいなの。

お店でも販売していますので、売れちゃってたらごめんなさい。

 

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蒸したこの頃にぴったりだな、とチョイスした本を読みました。

 

「私はフーイー 沖縄怪談短篇集/恒川光太郎」

 

怖くて肌が粟立つ、背後が気になる、という怪談とは少し違う印象でした。

異界をのぞくような、幻想譚のような。

その中に人間の暗い情念がすっと現れるんです。

その間合いと分量が絶妙でした。そして、静かな雰囲気。

 

作者の恒川さんは沖縄在住だそうです。

だからでしょうか、彼が感じたことや空気感がストレートに伝わってきます。

 

「月夜の夢の、帰り道 」がじわじわ怖かったです。

そして、彼らはどこへ行ったのか?消えたのか?パラレル?

そういえば、こないだホーキング博士がパラレルワールドはあるようなことを言ってました。幻聴じゃなければ。

こういうの考えると怖くなるんです。

「あれ?わたしって存在してるの?」と気付いたとたんに消滅…とかね。おぉ、こわっ。


6/5(日)は近代文学館で【猫本漫談】があります

韓国のバラエティ番組、「花よりおじいさん」に和んでいる泡沫です。
ところで、鮭フレーク作ったことあります?どえりゃあうまいんですよ!!
塩加減調節できるところがいいです。
おてごろ鮭をねらって買い求め、せっせとほぐして作っています。
欠点は、ごはんをもりもり食べてしまうこと。ま、しょうがないですね、おいしいから。
「鮭フレーク レシピ」でいっぱいレシピでてきますよー。

話変わりまして、トークショーのお知らせです。

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●猫本漫談●

日時 6月5日(日) 13時30分〜15時

出演 大久保 京氏(書肆 吾輩堂)
   山崎 智子(古本喫茶 泡沫)

会場 かごしま近代文学館 ライブラリー

対象 どなたでも

定員 30名程度

申込み 筺099-226-7771)または(kinmeru7@k-kb.or.jp)へ。

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なーんと、猫本好きの間では周知の猫本専門書店、「書肆 吾輩堂」さんがやってきます!!これは絶対聴かなきゃ!!
いろいろとつたない泡沫との【猫本漫談】です。(不安で腰が抜けそう…)
ちょっと変わった猫本や、すこし深く猫と人間の歴史、絶対泣いちゃう猫本(泡沫泣き済み)など、ややディープに猫愛まみれな90分をお届します。

2人の猫飼い本屋の漫談。お楽しみいただければ幸いに存じます。
申し込みをよろしくお願いいたしまーす。

※漫談…「くつろいだ気分でする、とりとめもない話」だそうです。 まさに、こんな感じのトークショーになると思います。

11/3は近代文学館の一箱古本市に出店します

昨日は、美山窯元祭りへ行ってきました。
今年は伊集院駅・美山間のシャトルバスが出ていて、とってもスムーズな往復でした。
1時間弱で到着。ちょうどいい読書タイム(哭塊/雨宮淳司。以前はまだ時期が来てなかったらしく、数年後の今読んだらジャストフィット!読書には、”読む時期”が存在するのであります)付極小旅行という感じでした。

素朴で野趣な風合いの絵付けに惹かれました。お値段もそりゃもー素朴!


今度は沖縄の陶器市に行きたいなぁ。

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さてさて、イベント三昧の泡沫です。
11/3(火)は、近代文学館の「一箱古本市」に出店します!
時間 10:00〜15:45
場所 かごしま近代文学館エントランスホール
※11/4(水)は、振替で泡沫の営業は休業いたします。

屋号は『古本喫茶泡沫 別室』にしました。
全然ちがう屋号を使おうと思ったけど、「あれ?泡沫の人じゃない?名前違うけど、なんで?なんぞ後ろ暗い理由でも…?」とか思われて説明する労力は…ぬ!(TV版「食の軍師」もけっこうおもしろいですよ)
安直ではありますが、わかりやすく”別室”にました。

だいぶ前、まだ古本屋をする前に出店した時の感覚を思い出しました。
「これ、だれか目に留めてくれるかなぁ?」
不安と期待で興奮。

いつもどおりの【ノンジャンル闇鍋セレクト泡沫風】の一箱をお届いたします。
「読書の友」も持っていきますよー!

↓↓こちらのトークショーも、ぜひともお聴き逃しなきよう!
◆一箱古本市関連イベント◆
南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)トークショー「本で旅する、本を旅する」
一箱古本市の仕掛け人・南陀楼綾繁さんのトークショーを開催します。
日時 11月3日(火・祝)16:00〜17:00
出演 南陀楼綾繁(ライター、編集者、不忍ブックストリート代表)
場所 かごしま近代文学館ライブラリー
参加 無料 ※申込不要

ふれてみて!郷土史の世界!

秋の涼しさが寒さに変わるこの頃、うちのにゃーたちはモリモリごはん食べてます。
よって、ごはん催促によって起こされることが増えてまいりました。
以前までは、耳元で「すわ、大事か?!」というような大きな鳴き声をあげる―が定番でした。
こっちもだんだんなれてきて、あんまり起きなくなったんでしょうね。起こし方が新しくなりました。

黒猫は考えました。
「人間のよわいところを突くのが効果的なのではないか?」
ある朝、急な咳き込みでゴッフゴフォ言いながらの目覚め…
効果てきめんですよ、黒猫さん!喉笛に乗られたら、人間は起きます!

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店番に行った維新ふるさと館では、郷土史というほぼ未知の分野をよそ様の本棚でいろいろ拝見しました。
シャーマニズムについての本では、どのようにして巫女になったかなど書かれていて、実に興味深い。
死線を彷徨うような大病ののち巫女となる―とあり(付け焼刃です。あしからず。)、「そういえば、本でも映画でも新しい力が備わる前って高熱がでてうんぬん…ってシーンよくあるなぁ。なるほど、そういう風に関連してるのか」と。
散らばってる既知の情報にポン、ポン、と芽が出てそれがつながっていくよろこびは堪えられませんねぇ。

「郷土史特集」というと妙にかた苦しく感じますが(わたし自身、興味のある分野しか目に留まらないです)、膨大な量の本を上から下に右左…と見ていくと、ふしぎと気にかかる本があるものです。
さぁ、そこが「本の新しいドア」の前です!知識豊穣の地がおおきくひらけているのです!

あなたのドアを見つけに、維新ふるさと館古書店にぜひ足をお運びください!


むしょーにミルクティーが飲みたくて、帰ってすぐ、たっぷり作りました。
帰宅後のお茶の時間。読書の友と小泉八雲全集3巻添え。
※読書の友は維新ふるさと館にも持って行ってます。

10/23(金)〜維新ふるさと館古書店

10/23〜は維新ふるさと館のイベントに参加します。
鹿児島の古本屋が一堂に!という、本好きならずともアドレナリン大放出なイベントです。

※搬入などのため、お店の営業時間が変わります。
会期中は店番のシフトによって営業時間を変更します。わかり次第お知らせいたします!
とりあえず以下2日は決定です。
10/22(木)12:00〜17:00
10/23(金)12:00〜17:00




【維新ふるさと館古書店】
10/23(金)〜11/15(日)9:00〜17:00

読書の秋を維新ふるさと館で楽しんでいただこうと、10店舗の古書店が県内外で幕末、明治維新に関連する書籍や各地の郷土誌など収集した約5,000冊を一堂に展示・販売します。期間中、古書店店主によるトークショーも行います。
(維新ふるさと館HPより抜粋)

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泡沫は、新旧とりまぜて鹿児島の本や、民俗・郷土・民芸に関する本など持っていきます。
他の古書店とくらべると圧倒的に数が少ない泡沫です。
こじんまりと展開していますので、するっと通り過ぎる可能性大です。よーく目をこらしてくださいねー。
一部ご紹介いたします。


郷土風景・郷土芸術の両誌は、民俗学に興味のある方には非常におもしろい冊子です。
日本全国の祭祀や郷土玩具、各地昔話などが載っています。
旧字体でやや読みにくいけど、リズムにのったらスイッと読めます。


東宮御成婚記念 日本交通分縣地図 大正13年~15年(福岡・長崎・宮崎・大分・佐賀)

10/18(日)はリバーサイドマーケットに出店します!

ようやっと衣替えに手をつけはじめました。途中で放置してますが…
さぁ、「冷え取りくつした」の出番です!
夜はぐっと寒くなるので、帰宅したらはきかえます。このこもらない暖かさを知ってしまうと、ヒートテックにはもう戻れないですなぁ。

明日は天気もよく、日中はあたたかいようです。外に出たくなる時期ですね。
ウキウキと「リバーサイドマーケット」におでかけください。

リバーサイドマーケット
日時 10/18(日) 10:00〜16:30
場所 甲突川右岸(芝生広場周辺)



ひさしぶりに「読書の友」を持っていきます。
なんだか見た目が魔除け札のようなあんばいになってしまいました…
魔のたまっているかたには、祓う効果が期待できるかも?!
「読書の友食べたら、次の日にロトが当選して恋人ができました。あ、肋間神経痛も治りました!」
「今まで内気な自分に悩んでいましたが、これを食べたらやる気がみなぎってストリーキングしちゃいました」
なんて声があがったりしてね。

ドライフルーツ&カカオニブが入っています。
今回は、1個¥50でティーバッグも販売しています。

古本と読書の友とお茶を買って、おうちで”しあわせトライアングル”しよう!

という試みです。
みなさまとお会いできることを楽しみにしてます!

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Penのアラーキー特集。生々しい猥雑さがやっぱりいいなぁ。


「東村アキコ特集」に、メロポンだし!海月姫が仲間入り。


                

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